Blog20210214 のバックアップ(No.2)


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脳を司る「脳」 : 最新研究で見えてきた、驚くべき脳のはたらき / 毛内拡 著. -- 講談社, 2020.12. -- (ブルーバックス ; B-2157).

技術の倫理 : 技術を通して社会がみえる / 鬼頭葉子 著. -- ナカニシヤ出版, 2018.10.

100年後の世界 : SF映画から考えるテクノロジーと社会の未来 / 鈴木貴之 著. -- 化学同人, 2018.5. -- (DOJIN選書 ; 76).

南山大学で,「科学文化論」,「科学技術論」の講義を開いていた.

目次は,

1.子供をつくる

2.よりよい子供をつくる

3.生命を創造する

4.薬で頭をよくする

5.身体を改造する

6.長く生きる

7.考える機械をつくる

8.働く機械をつくる

9.データを分析する

10.人の心を読む

11.薬で幸福になる

12.別の世界をつくる

13.テクノロジーをめぐる論争

10年後、生き残る理系の条件 / 竹内健 著. -- 朝日新聞出版, 2016.1.

客観的な能力(知識)に潜在的な精神力,コミュニケーション,心の知能指数(EQ)と呼ばれるような力との掛け合わせが必要になる.

エンジニアには専門能力が求められるが,変わりゆくスキルと変わらないスキルがある.

現状を把握して,組織として問題にぶち当たっているときに,変革に動くのか,目を背けているのか,は参考にした方が良い.

専門分野ではなく,相手の立場を考えて,自分の力が役立つこと(役立てるのかについて)をアピールする.会社で認められ,外でも通用する人材になっていく必要がある.

メモ 3Dプリンタや少数生産ができるようになってきているので,マーケットが要らない.個のマーケッティング,トレンドを打ち立てるような技術が必要か

ソフトとハード フラッシュメモリは,壊れることを前提とした商品であった.壊れることを設計に組み込んであり,ソフトとハードの協調設計になっている.

新しい価値を生み出す

超創造科学 : ナノ・バイオ・ITの未来 / 武田計測先端知財団編 ; 細野秀雄 [ほか] 著. -- 東京化学同人, 2016.10. -- (科学のとびら ; 61).

人間が超えられるか? 2016年の武田シンポジウムの内容がベース

レイカーツワイルがMITで2004年に,バイオ,IT,ロボティスクの会議を開いている.

ナノ・バイオ・ITの未来について

2007年から 人工知能分野では,ディープラーニング 強化学習(行動を学習)が発展した.

認識,運動,言語 処理が今後発展する.

今の言語処理は,統計的自然言語処理となっていて,意味を理解したものではない.

自然物を取り扱うようになる(農業,建築,食品加工,医療...)となると,形も大きさも全て異なるため,これらを取り扱う処理が画期的に変わることが予想される.

人工知能は人間を襲うのか?という疑問は,知能と生命を混同しているから.生命は,自分を守り,子孫を遺す,仲間を助ける,知能はそのようなことは行うものではない.

機械(運動)的,情報的にサポートする産業が生まれる.信頼や便利さから利用される.

人間の人間性とは何か

次にバイオでは,関山和秀 クモの糸

J. Exp. Biol. 202, 3295 (1999); Plos One 5, e11234 (2010) 今日人生

土器,金属,石油化学,次は タンパクである.

機能,環境,プラットフォーム

最後に,ナノから細野秀雄先生

1.IGZO

2.エレクトライド セメント Ca と Al 電子 アンモニア

3.超伝導 鉄系 ニクトゲン化物(15族,N,P,As,Sb,Bi) か カルコゲン化物(16族,O, S, Se, Te, Po) La FeAsO1-xFx

トランカンデンズ(超越) 2014年映画


Learning Bio-Micro-Nanotechnology の Risks: Nano or Mega? ~ Ethics and Social Relevance

倫理 (ethics)

マイケルサンデルの政治哲学

1.功利主義

2.リバタリアニズム 人権と経済的自由を優先

3.リベラリズム 人権と福祉を優先

4.コミュニタリアニズム 社会的,美徳を優先

の4つを説明している.

西洋哲学 

1.徳(virtue ethics)倫理学

2.功利(Utilitarian, -ism)主義 ベンサム

3.義務(Kantian deontology)論 カント


総務省 選択する未来 (未来2.0)

人口,経済,財政 がテーマ

生命,生態系,地球温暖化

諸富徹 資本主義の新しい形

山口周 消費動向調査 現代社会 希少性の価値

大内 雇用型から請負型

第4次産業 知識産業 情報化